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冷間鍛造で用いる金型の、自社開発・設計・製作を行う事を目的として、当社は平成18年度にイノベーションセンターを設立いたしました。
冷間鍛造により成形された製品は、耐磨耗性がよい事や強度が上昇するなどの利点はありますが、一方で、素材や金型に大きな負担もかかる為、技術的に難しいという一面もあります。特に、金型に関しては強度、精度、表面すべての面を考慮し入念に作らないと直ぐに破損したり、出来上がった製品自体の品質不良に直結します。
当社では、このような高い技術と経験が必要とされる工程を内製化する事により、更なるコストダウンを実現すると共に、よりお客様のご要望にお答えする高品質・高精度な製品づくりを目指しています。
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