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equipment tools

装置・治工具開発

Automated equipment & tool development 装置・治工具開発

現場から生まれた装置が
ものづくりを変える。

創立から30年以上、自社工場の課題解決のために装置・精密金型・治工具の開発を続けている丸栄宮崎。切粉処理のコスト削減や加工油の回収率向上など、そうした現場の声に応え続けてきたノウハウを、同じ製造業で課題を抱えるお客様のもとへ。

装置・設備開発や治工具開発、さらにメンテナンスまで、製造現場を知り尽くした丸栄宮崎だからこそできる提案があります。

Development Scope 対応可能な開発範囲

装置開発 切粉処理装置、洗浄機、検査装置、自動化装置など
治工具開発 金型、治具、専用治工具、試作など
設計方法 2D・3DCAD、CAEシミュレーション
製作設備 マシニングセンタ、放電加工機、研削盤など完備
対応規模 小型装置から大型ラインまで

Contact ものづくりのご相談はこちら

試作から量産・装置開発まで一貫対応可能。
丸栄宮崎の「総合技術」と「多拠点連携」で、短納期かつ安定した供給をお約束します。お見積り・ご相談はこちら。

  • MARUEI MIYAZAKI

  • MARUEI MIYAZAKI

  • MARUEI MIYAZAKI

Reasons 丸栄宮崎の開発装置が
選ばれる理由

REASON 01 自社で実証済み、
数字で証明する改善効果

丸栄宮崎が開発するすべての装置は、まず自社工場で導入し、検証。現場目線で何度も改良を重ねています。「本当に効果があるのか?」「投資を確実に回収できるか」、そうしたお客様の不安に、エビデンスに基づいた実績データでお応えします。

開発実績の一例
装置 導入工場 効果
切粉圧縮機
「スマクラT-100」
TIERRA工場 加工油圧搾による
加工油コスト10%減を実証
※自社実績
切粉圧縮機
「スマクラT-20」
MERCURY工場
SATURN工場
切粉回収時間
50%削減効果を確認
※自社実績

REASON 02 設計から試運転まで自社完結、
開発期間を短縮

2D/3DCADによる設計・解析・強度計算、電気設計・制御設計・組み立てから自社工場での試運転まで、開発に必要なすべてをシームレスに対応。 開発スピードの速さと、細かな調整・改良への対応力が強みです。

REASON 03 困難な課題にも柔軟に対応します

工場のレイアウトや加工する材質、処理量、予算など、お客様が提示する条件にあわせて、多数のオプション提案が可能。「こういうことは、できるのか」といったご要望や製造現場の課題について、まずはお気軽にご相談ください。

Our equipment lineup 現在販売中の開発装置

スマクラ
:切粉圧縮機

Bites
:切粉粉砕機

MARU A CART
:切粉台車

Equipment & System Development 装置・治工具の実績

社員の健康や環境への配慮・作業の効率化などを目指し、装置・設備の独自開発を進めています。排出装置や洗浄装置・搬送装置など、当社の製品に特化した装置の開発を社員が1から考え、開発から改良まで進めています。

【装置】AIカメラ計数機・画像検査システム

工数低減効果は約120万円/年、
検査精度と速度を両立。

丸栄宮崎では、AI技術を活用した検査・計数システムの開発・導入を進めています。 2025年12月には、フォーマーから毎秒排出される製品へのAIカメラ計数機の導入が完了。計数誤差1個以内という精度で人的ミスの削減と検査時間の短縮を実現しました。

現在は、グループ会社MARUEI VIETNAM PRECISION社製の「Q-Eye AI System」(顔認識・姿勢認識・行動認識が可能なシステム)の技術を活用し、より高度な検査システムの開発も進めています。

01 検査の標準化

AIによる判定で、検査員のスキルに依存しない安定した品質を実現。

02 検査時間の短縮

高速カメラで瞬時に判定。検査工程のボトルネックを解消。

03 記録の自動化

検査結果を自動で記録し、トレーサビリティを確保。

04 多用途展開

計数はもちろん不良検出や姿勢認識など、さまざまな用途に対応。

【装置】生産付帯装置

社員の健康や環境への配慮・作業の効率化などを目指し、自動装置・設備の独自開発を進めています。 当社の製品に特化した装置の開発を社員が1から考え、開発から改良まで進めています。

パレタイザー
超音波洗浄機
流体洗浄機
搬送機
自動計測機
画像検査機
画像測定器
自動NC旋盤

【治工具】精密金型

冷間鍛造で用いる精密金型を自社で製作。金型は鍛造製品の品質に直結するため、高品質な鍛造を支える重要な技術です。2D/3DCADやCAEを使用し、精密な金型設計を実現。試作前に最適な形状を追求します。

【治工具】専用加工

加工精度を高め、段取り時間を短縮する専用治工具を設計・製作しています。2026年には特殊金型をはじめ、遠心クーラント・拡散ノズルといった、自社開発治工具の販売を予定。

Internal project さらに開発を加速する
社内プロジェクトを推進中

PROJECT01 ILCPプロジェクト

品質×生産性×低価格を実現する
次世代の生産体制構築。

2010年に立ち上げた革新ラインプロジェクト「ILCP(Innovative Line Create Project)」は、高品質・高生産性・低価格を実現する次世代の生産体制構築を目指しています。 プロジェクトの一環で、冷間鍛造や高精度切削加工の各工程において、自社開発した装置や治工具を導入し、生産効率の向上と品質の安定化を図っています。

PROJECT02 ILCP Next Generation

若手中心の新たな視点で
装置開発・改善活動を推進。

2026年から、係長以下の若手層でチームを編成する「ILCP Next Generation」を始動。 次世代のものづくりを担う若手社員が、新たな視点で装置開発・改善活動を推進しています。 1,000tプレスなどの大型設備導入とあわせて、若手の育成とイノベーション創出を加速しています。

Contact こんなご依頼を
多くいただいています

丸栄宮崎は、冷間鍛造・精密切削・装置開発を組み合わせた総合技術で、
品質・コスト・納期・安全を数値で改善できるパートナーです。
一貫生産と装置・工具の内製、多拠点連携により、発注量を問わず
試作・量産・改善提案・装置開発まで、短納期かつ安定供給でお応えします。