REASON 01
実績で証明する、
品質追求・管理体制。
私たちは品質を単なる基準ではなく、お客様との信頼の証と考えています。品質保証課は、設計から製造、出荷に至るすべての工程に目を配り、世界に誇れる品質の実現に取り組んでいます。安全で信頼性の高い製品を通じて、自動車社会の発展に貢献します。
丸栄宮崎の品質を支えているのは、高精度な加工技術だけではありません。ISO9001に基づく品質マネジメント体制、国家計量標準へとつながるトレーサビリティの確立、そして全7拠点の生産設備を支える専門の機械保全部隊。これらが一体となり、「つくらない不良」「止めない設備」「見逃さない検証」を実現しています。私たちが目指すのは、単に良品をつくることではなく、品質課題の真因を追究し、再発を防止すること。長年培ってきた品質管理技術と設備保全技術を融合させ、変わらない品質を守るために、私たちは品質も技術も進化し続けます。

私たちは品質を単なる基準ではなく、お客様との信頼の証と考えています。品質保証課は、設計から製造、出荷に至るすべての工程に目を配り、世界に誇れる品質の実現に取り組んでいます。安全で信頼性の高い製品を通じて、自動車社会の発展に貢献します。

「材料製番・製造ロット番号・製造日時・使用設備号機・担当者」を記録するトレーサビリティ体制を構築。
発生から原因究明、対策実施、関係部署への展開まで、一連のフローをルール化しています。突発的な不良でも原因の後追いではなく、再発防止まで含めた迅速な対処をする。それが丸栄宮崎の品質対応力です。

品質管理において、測定機器の精度は正確な良否判定の前提となります。丸栄宮崎では、監視・測定機器の校正に国家計量標準へのトレーサビリティを確保し、定期校正から異常時の対応まで、機器そのものの信頼性を維持する管理体制を整備しました。さらに随時の巡回・監査で、現場の測定ミスを見逃さない仕組みを整備しています。
校正周期を厳守した基準器の管理
機器の異常を早期発見・即座に対応
定期的な現場確認による形骸化の防止
| 3次元測定機 | 画像測定器 | 工具顕微鏡 | 真円度計 |
|---|---|---|---|
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| 保有台数:4台 | 保有台数:3台 | 保有台数:8台 | 保有台数:5台 |
| 歯車検査機 | 硬度計 | 面粗度測定器 | 形状測定機 |
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| 保有台数:2台 | 保有台数:2台 | 保有台数:7台 | 保有台数:8台 |
| 投影機 | オートグラフ | ||
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| 保有台数:2台 | 保有台数:1台 |

宮崎県内6拠点・愛知県内1拠点の全工場設備を対象に、機械保全の専門チームによる保守・修理・点検を継続的に実施。機械保全技能士など各種資格取得を支援し、高いスキルを持つ保全人材を社内で育成しています。
油漏れやエア漏れを見逃さない日常点検と、突発故障を防ぐ計画的な予防保全が、安定供給を支えます。
油漏れ・エア漏れの早期発見と迅速対応
突発故障を防ぐ計画的なメンテナンス
機械保全技能士の資格取得支援・徹底した現場教育
全工場を横断した整備情報の連携

丸栄宮崎は設立当初から品質向上に取り組み、2004年にはISO9001(2000年版)の認証を取得。
MARUEIグループの品質マネジメントシステムに組み込まれ、国際水準の管理体制のもとで生産を続けています。
ブレーキ部品やエンジン部品などの重要保安部品を供給してきた実績は、この品質管理体制の土台にあります。


| 登録活動範囲 | 冷間鍛造および切削加工による自動車用構成部品の設計・開発および製造 |
|---|---|
| 主登録事業者 | MARUEI株式会社 |
| 主登録証番号 | JQA-QM8496 |
| 取得年 | 2004年8月 |
| 丸栄宮崎の位置づけ | 上記登録活動範囲において、主登録事業者のマネジメントシステムに含まれる |

| 取得年 | 2015年8月 |
|---|---|
| 認証機関 | JQA |
| 登録証番号 | JQA-EM3277 |
丸栄宮崎は、冷間鍛造・精密切削・装置開発を組み合わせた総合技術で、
品質・コスト・納期・安全を数値で改善できるパートナーです。
一貫生産と装置・工具の内製、多拠点連携により、発注量を問わず
試作・量産・改善提案・装置開発まで、短納期かつ安定供給でお応えします。